うつ病の集団認知行動療法

うつ病の認知行動療法

認知行動療法について

うつ病の集団認知行動療法

認知とはものの見方や考え方のことです。認知行動療法とは、自分の持っている物事のとらえ方や行動の仕方を工夫し変化させることで、積極的に問題を解決していこうという精神療法です。どのような問題から症状が生じているのか、自分自身のストレスの仕組みを把握して問題解決を進めていくことが特徴です。繰り返し行うことで、ストレス耐性や問題への対処能力そのものが向上します。

うつ病には、薬を併用しながら認知行動療法を実施することで、治療や再発予防効果が高まることが実証されています。

認知行動療法の基本モデル

認知行動療法の基本モデル

認知行動療法の基本モデルで重要なのは、「ストレス状況」と「ストレス反応」は相互作用しており、それぞれに影響を及ぼしている点です。同じように個人における4つの反応(認知、感情・気分、身体反応、行動)もぐるぐると相互作用しています。認知行動療法では、ストレスを長続きさせている悪循環に目を向けます。考え方や行動を変えることでストレスを軽減させ問題解決を進めていきます。

プログラムのご紹介

マインドフルネスストレスコーピング
リワークステーションかちがわうつ病の集団認知行動療法
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